えどまるブログ

雪のたてもの園
午後3時、だいぶ小降りになりましたが、雪はまだ降っています。塀やベンチの上には10センチ以上積もりました。
とにかく、静寂の雪景色をご覧ください。







| - | 14:58 | - | -
旧自証院霊屋 修復工事
旧自証院霊屋 修復工事の報告、第二弾です。
28日、29日と金箔押しと箔払いの作業が行われました。

漆を塗った上に金箔を静かに置いていきます。

真綿で軽く抑えると、キンピカに

こちらは彩色の作業です。薄い緑の色を描いています。
| 旧自証院霊屋 | 14:43 | - | -
えどまる、ユーゲント・シュティールの家具を見るの巻
おはようございます。えどまるです。

ユーゲント・シュティールについて、
引き続きいろいろ教えていただいています。

家具についても、いろいろな特徴がありました。

こちらは、家具も、ランプも敷物も、壁紙もすべて一人の建築家によって考えられた食堂です。







ユーゲント・シュティールという流行は、
一時期よりも、見直され、いまでは再評価されています。

ドイツの中でも、ユーゲント・シュティールが残る町として著名な
ダルムシュタットでは、
繁華街のアンティークショップで、
ユーゲント・シュティールの家具が売られているのを
見ることができました。


| - | 11:43 | - | -
えどまる、ユーゲント・シュティールの住宅について知るの巻
おはようございます。
えどまるです。

今日は、ダルムシュタットという、フランクフルトの南にある
町にやってきました。

この古い町には、ユーゲント・シュティールという
ドイツで流行したデザインの住宅がたくさん残されている
「ダルムシュタット芸術家村」と呼ばれる一帯があります。

現在は、ユネスコの世界遺産への申請するなど、
ダルムシュタット市をあげて、保存に取り組んでいるところです。
##まだ世界遺産には登録されてはいないそうですよ。

マチルダの丘という名前の高台には、
ヨーゼフ・マリア・オルブリヒが設計した
結婚記念塔という名前の建物が、この町の象徴となっています。



なかなか全体像をきれいに写真に撮るのが難しい建物でした。
この塔は、1907年に建てられたそうです。
設計は、芸術家村の建築家の中で、
主導的な役割を果たした、ヨゼフ・マリア・オルブリッヒによるものです。

この塔を中心に、
いくつものユーゲント・シュティールの住宅が、
残されています。

これは、ドイツ人建築家、ペーター・ベーレンスが設計した住宅。
本人は2年間家族とともにここに住んでいたそうです。




食堂の家具や、食器、敷物など、
ベーレンスがこの住宅の中で使うためにデザインしたものが、
芸術家村の博物館にて展示されていました。



| - | 05:15 | - | -
えどまるドイツに飛ぶ!
みなさん、おはようございます。
えどまるです。

江戸東京たてもの園では、
現在、明治時代に日本で活躍したドイツ人建築家
ゲオルグ・デ・ラランデの自邸の復元工事を行っています。

この建築家と、
当時、ドイツで流行していた建築のデザインについて調べるために
ドイツにやってきました。


まず、フランクフルトにある
ドイツ建築博物館を訪問。



ドイツのいろいろな時代の建築について、
展示している建築専門の博物館です。

ミュージアムショップでは
日本の建築家、黒川紀章氏の展覧会図録が目に入り、
ちょっとうれしかったえどまるでした。



| - | 04:50 | - | -
特別展「万徳旅館にみる暮らしの100年」
現在、江戸東京たてもの園展示室で開催中の特別展は、
「万徳旅館にみる暮らしの100年」展です。

昨年9月に新しくオープンした「万徳旅館」について
より深く知っていただくことができる展覧会となっています。

万徳旅館についていた古い看板や、
旅館で使っていたお膳、お膳を保管していた古い木箱なども展示されています。




宿泊代の領収書を刷った版木もあります。
版木なので、文字は反対向きに彫られていることがわかります。



また、古いふすまも展示されています。
長い間、大切に使われ続けてきたことがわかります。



会期は4月8日(日)まで。
寒い毎日ですが、ぜひご来園くださいね。
お待ちしています。
| - | 17:25 | - | -
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