えどまるブログ

梅雨ですね〜
こんにちは。

今日は朝から大雨です。梅雨ですから仕方ないのですが。

さて、最初は毎日更新していたのに、このところ一日おきになり、きっとそのうち三日おきになり、一週間おきになり、一ヶ月おきになり、やがて・・・と思われている方も多いかと思います。自分でも心配です。が、なんとかめげないよう、がんばります。

今日は24日なのですが、これは昨日23日火曜日のお話。

ボランティアさんの活躍ぶりは何度かご紹介していますが、今日も引き続き。
ボランティア火曜班1
これ、場所は東ゾーンの天明家という農家のなかです。
囲炉裏に火を入れてくれるのは、毎日のことなのですが、桜茶を振舞ってれます。
火曜班2

実はこの桜茶、火曜班のみなさんのお手製なのです。
作り方はこのとおり。
火曜班3
簡単に言うと桜の花を塩漬けしたものなのですが、この桜、実はたてもの園内にある八重桜なのです。春に八重桜の花を採って作ったものなのです。

これを囲炉裏の鉄瓶で沸かしたお湯でいただくと、実においしいですね〜。
もちろん塩漬けそのものも、なんというかさっぱりとした味覚でおいしいです。火曜日に来園される方は、ぜひ味わっていただきたいものです。

天気のいい日に下町ゾーンを歩いているとこんな光景に出会います。
干し物プロジェクト1
なんかいいでしょ?

これもたてもの園のボランティアさんたちのご協力でおこなっている、通称「干し物プロジェクト」で、下町ゾーン長屋の生活感をリアルに出していくための、いわば演出です。なので、お客様に洗濯物を干されると困るのですが・・・、気がつかないかも。

さてさて、復元建造物紹介シリーズ(いつからシリーズに?)第3弾。
今日はこれだ!
植村邸
と気張ることもないのですが、下町ゾーンにある植村邸です。ちょっとピンボケですみません。

典型的な「看板建築」で、正面の銅板のファサードはなかなか見事なものですが、あえてすこし斜めから撮ってみました。意味はありません。

植村氏は時計や貴金属を販売する商いをしていたのですが、店頭販売ではなかったので、あまり「お店」という感じはしません。
ということもあって、このたてものの魅力は外観そのものなのですが、2階3階は居住スペースとなっていて、実はこれがなかなかいいのです。

植村2階       植村3階
左が2階、右が3階です。
2階の部屋には床の間や違い棚もあるし、
それに、
植村2階襖絵
こんな襖絵もあるんです。ちょっと意外でしょ?

植村2階神棚
神棚も立派だなぁ。

で、まことに申し訳ないのですが、この2階3階部分は、実は非公開なんです。安全の問題とかいろいろあって・・・。
非公開部分のご紹介はしない、と何日か前に言ったような気もするのですが、禁断を犯してしまいました。もうなんでもありかも。

復元建造物のご紹介の順番は順不同のようで、実は深い意味があるような。さてさて、では、次回もどうぞお楽しみに、でもないか。
| 植村邸 | 09:54 | - | -
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< January 2016 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE